ASEAN コンサルティング

ASEAN 現場 コンサル (海外拠点実施の5日間)

日本企業の海外拠点における現地マネジメント力強化プログラム。1~2ヶ月間の中で5日間、 代表の河谷隆司が現地拠点の日本人の責任者やご担当者に対して、商機を逃している根っこの原因である 有能人材獲得力×顧客・提携先との折衝力×現地人定着力を、研修形式と実際の ビジネス現場に入った実技指導によってノウハウを、個人の持ち味に合わせて、わかりやすく体得させます。

日本人の海外勤務のあらゆるジレンマを知りつくした専門家と一緒に、自社の持てる“宝”をどんどん 活かして商機を掴んで頂きます。研修では得られない即効力と費用対効果があります。

河谷から皆様へのメッセージ

時間の浪費ばかりでクローズできない非日系取引先、 契約が暗礁に乗り上げたままの現地人提携パートナー、YESに行動が伴わない現地社員・・・ 経費の垂れ流しです。その根っこに、<見込み客、提携パートナー、役人の懐に斬り込む交渉力、 欧米・中韓との争奪戦に競り勝つ自社優位性・独自性のアピール力、社内現地キーマンの琴線に 触れる対話力の甘さ>がある、そういう実例を嫌というほど見てきました。

同時に、優秀な現地人材を他社に先駆けて確保し、現地責任者として離さない人材マネジメント力 が必要です。その人材を自社の現地ビジネスへの熱い思いに心から賛同するコア人材に 染め上げなければなりません。インフラ未整備、人材不足、人海戦術の新興国では人材マネジメント力は 「稼ぐ力」そのものです。ぜひ、ご相談下さい。

ASEAN 現場コンサルで指導するテーマ例

  • 折衝相手の意思決定を促す押しの強さ
  • 興味をかき立て琴線に触れる話術
  • 自社の優位性・独自性の押し出し方
  • 日本人のリーダーシップ強化ポイント
  • 現地要人・顧客らからの自社への注文と期待
  • 現地社員の日本人上司への本音
  • 商談の会話の誘導法と場の仕切り方
  • 結果を残す打ち合わせの仕方
  • 欲しい人材を逃がさない採用面接と評価面談の進め方と留意点
  • 御社の現地キーマンの業務とキャリアパスへの本音(事前ヒアリング)
  • その他、拠点長様・責任者様のご依頼テーマ

ご一緒する現場の例

  • 時間の浪費ばかりでクローズできない取引先
  • モチベーションアップを意図したはずのスピーチ
  • 社内の各種打ち合わせ(指示、改善、朝会等)
  • 契約が暗礁に乗り上げたままの提携先
  • 現地社員が下を向いたままの社内会議
  • 現地人コンサルタントへの業務依頼場面
  • 部門会議、役員会議

ASEAN 現場コンサルの特徴

  1. 顧客*の実情、ジレンマに合わせてコツを体得させます。
  2. 上記現場へ河谷が同席(同行)し、最中/事後に、担当者の折衝力、リーダーシップ力等への評価を もとに改善方法を具体的にアドバイスします。顧客のご要望により、河谷が直接相手と面談し、 ビジネス遅延の要因や本音を引き出すケースもあります。守秘契約します。
  3. コンサル所要期間は約1~2カ月間。途中に本人の実践期間を入れるなど、期間の調整は可能です。
  4. コンサル形式は、研修形式での基本指導(社内)、現場同行による実技指導、 360度リーダーシップ力診断(メール)と、多面的に担当者の強みと弱点を本音で評価・指導。自信を与えます。
  5. コンサル対象人数は、研修形式や360度評価結果のフィードバックなどの場合、人数制限ありません。 現場同席/訪問による実技指導の場合は、5日内で実施可能な人数/訪問回数となります。
  6. リーズナブルな価格にて高い費用対効果があります。出張費は、アジアへ頻繁に出張していますので、 アジア域内からの出張となる場合が殆どです。
  7. 実施国はASEAN10ヵ国、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデッシュです。他国はお問い合わせ下さい。

* 基本は日本人のミドル~経営トップを対象にしていますが、日本人若手や、 現地社員でも切り口をかえて対応します。

*費用や詳細は、メールでお問い合わせください

Top ↑